アウトランダー ドラマ キャスト ゲイリス

海外ドラマ アウトランダーのキャスト紹介(ゲイリス)

ゲイリス・ダンカン(Geillis Duncan)

 

地方検察官アーサーの妻。彼女も年代は違うがクレアと同じく、1968年からやってきたタイムトラベラー。薬草を使って人間の病を癒してくれるという能力の持ち主。そして人心把握握力も持っていて夫をはじめ周りの人を自分の意のままの操れる能力も持っている。とっても謎に満ちた女性。だからこそ人々に煙たがられてしまう。ちょっと普通ではない、常識に囚われない自立した女性を男性は強く批判する時代。まだまだ男尊女卑の強い時代。女性は男性に従わなけれがいけない。そして男性だけではなく人々は特殊な能力を持った人に対してその能力が自分に対抗するカラチで使われたら…と想像してしまうため、大衆から嫌われてしまうのだ。
ゲイリスはクレアにとって18世紀で初めてできたとっても大切な友人。その大切な友人と魔女裁判にかけられてしまう。そこへネッドが二人の裁判を引き受けると駆けつけ1563年の魔術禁止法は1735年に廃止されたと訴えてくれるのだがダンカン家の家政婦ジーニーがゲイリスとクレアを魔女に仕立て上げていくのだった。
また別の女性はクレアが妖精の邪魔をしたせいでわが子が戻らなかっただの、ゲイリスが空を飛んだだの、魔術でクレアがジェイミーを奪っただの、もう言いたい放題。
身の潔白を晴らすことに失敗したクレアは自分だけ助かるかゲイリスと共に火あぶりになるか選択を責められる。クレアはゲイリスを裏切ることを拒み死刑宣告をされてしまう。そんなクレアを救うためゲイリスは夫殺しを告白。自分は魔女だと言い放つ。肩にある天然痘の予防接種の痕を見せ悪魔の印だと。そこでクレアはゲイリスも未来から来た人間なのだと悟るのだ。
ゲイリスは自分の服を剥ぎ棄て裸体を晒し魔王の子供を授かっていると言い放つ。
その隙にクレアを守る為駆けつけたジェイミーと共にクレアは逃げ、ゲイリスは民衆に担がれて蒔のところへ連れていかれるのだった…。

 

 

 

ゲイリスを演じるのはロッテ・ファービーク(Lotte Verbeek)

 

オランダ出身。主な出演映画は「きっと星のせいじゃない」テレビでは「ボルジア家 愛と欲望の教皇一族のファルネーゼ役で知られる。
この作品アウトランダーでほぼ裸の状態で妖艶に踊る姿も披露した。それについてロッテは「とても開放感があった。みんな一度は試してみるべきよ」と太鼓判を押している。それはゲイリスが魔王の子だといい放ち妊娠しているお腹をはっきりと見せなくてはいけない。しかし隠さなくてはいけないところは隠すといった、とても大変な撮影方法でそのために何度も何度も繰り返しリハーサルを行った。その結果の太鼓判で「夢のようなシーンになった」とも言っている。

 

海外ドラマ アウトランダー、日本語吹替え版でゲイリスを演じるのは丸山 雪野さん。

 

 

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